証券会社の選び方はどうする?ミニ株や外国株への投資は?

ミニ株や累投ができるか

株式投資をするとき、単元が重要になります。最低何株以上から投資しないといけないかの決まりがあり、それを満たしていないと購入ができません。株価が千円で単元が千株だと最低100万円必要になります。それ以上の資金が必要になる銘柄もあります。証券会社の中には、ミニ株や累投で投資ができるところがあるので、そちらを選ぶと良いでしょう。ミニ株は、通常よりも10分の1の価格で投資ができる方法です。通常100万円必要なケースでも、10万円から投資ができます。累投は、1万円等から積立投資ができる方法です。ミニ株にしても累投にしても、単元に満たないときは議決権などは得られません。でも、持っている株に対して配当金を受けられます。注意として、すべての銘柄に対応しているわけではなく、すべての証券会社で取り扱っているわけではありません。

外国の株式の売買ができるところを選ぶ

株式投資は、日本だけでなく海外の銘柄に対しても行えます。日本の株式であれば、日本の証券会社であればほぼ行えます。海外の株式は、海外の証券会社でないとできないわけではなく、日本の証券会社でも行えます。しかし、行える会社が限られています。外国の会社の銘柄で投資をしたいなら、対応している業者を選ぶようにしましょう。ある業者では、アメリカの市場に対応していますし、別の業者は中国の市場に対応しています。アメリカに対応しているならアメリカの市場の銘柄すべてに投資できるわけではなく、できる銘柄とできない銘柄があります。これは中国の銘柄も同様です。自分が投資したい銘柄を扱っているかどうかを確認した方が良いでしょう。

株の信用取引とは、手持ちの資金・有価証券(株)を証券会社に担保として預けて資金と有価証券(株)を調達して投資をする取引方法のことです。